第96話:ウェーブ「装甲騎兵ボトムズ:1/35 ダイビングビートル(ST版)その1」

ゆっくりとしたペースながら着々とラインナップを増やしている「ウェーブ:1/35 装甲騎兵ボトムズ」から待望のクメン編H級ATが発売になりました。
・「1/35 ダイビングビートル(ST版)」

今迄はどうしても人気があったりバリエーション機の展開が出来るアイテムが優先されていましたが、ついにクメン編メインATが発売です(感涙)。
ただ、いつものように「降着機構」&「コクピット再現」を省いた「ST版」なのが残念ですが・・・(PS版を早く出して欲しいところです)。

キットフォーマットは他のシリーズ同様で、流石の完璧プロポーション&可動再現と微妙な大河原ATバリエーションイラスト(苦笑)です。
パッケージイラストもそうですが、流石に大河原先生イラストの採用はやめて頂きたいなぁ(大河原先生は大好きなのですが、流石に今の画風はワクワクしません)。
まあ、この辺りはウェーブ開発担当者さんのこだわりなのかな?とも思いますが・・・。
話はガラッと変わって、今回のランナー枠で気になる点が!

不要パーツの中に「ベルゼルガ用パーツ(パイルバンカー基部と腰アーマー)」、そして「ランナータグ」に「ベルゼルガWP(クメン編登場機体)」の刻印が入っています(嬉)。
元々、脚部はベルゼルガと共通なので流用は予想されましたが、近々のリリース発表がありそうで楽しみですね~(5月の静岡HS位かな?)。
さて普段なら「ST版」はスルーして、本命の「PS版」リリース待ちなのですが、流石に今回は我慢が出来ず速攻組んでみました(クメン編が大好きなので:笑)。

昔のキットを見慣れた目には若干、細目に見えますが設定画を良く再現していて良い感じです。
ただ、ダイビングビートルと言えば「カン・ユー大尉」は欠かせないので、タカラのキット付属フィギュアを立たせてみました。
「PS版」付属のフィギュアが何になるか気になるところですが、多少値段が張っても構わないので、「カン・ユー」、「ポル・ポタリア」、「ブリ・キデーラ」の3人を付属させて欲しいところです(いや、マジで)。

さて折角なので次回は「タカラ:1/35 ダイビングビートル」旧キットと形状比較をしてみようと思います。
つづく