第95話:バンダイベンダー事業部「ガシャプラ・装甲騎兵ボトムズ02 1/60 スナッピングタートル」

ホビー事業部以外の部署が何気にアツいバンダイさんのベンダー事業部より、アラフィフ世代に気になる新製品が発売になりました。
・「ガシャプラ:装甲騎兵ボトムズ02」

第一弾はウド編のスコープドッグ3種+ブルーティッシュドッグ+武器セットの全5種で各¥400だったのですが、今回の第二弾はお値段が¥100アップの各¥500になりクメン編のマーシードッグ+スナッピング&スタンディングタートル+スコープドッグRSC(←何故?)+武器セットの5種での発売です。
今迄はスコープドッグバリエーションばかりで目新しさに欠けていたので、今回のH級ATのリリースは何気に嬉しいところです。

可動箇所が「腕の付け根」、「手首」、「脚の付け根」、「足首」、「腰」しかない為ポージングは厳しいですが、プロポーション的にはバッチリです!

足首の接続軸が丸見えだったり、腕と足が前後の漢らしい分割だったりしますが、ボディ周りは最高に格好良い出来ですね~。

ただ、武装パーツが機体に同梱されておらず別カプセルな為、これを当てるのが一苦労かもしれませんね(¥500もするのに自分で好きな物が選べない点がガシャポンの悪いところですが・・・)。
スケール的には1/60との事なので、手持ちの在庫か当時発売していたユニオン製キットと比較してみようと思います。

・ユニオン:「1/60 スナッピングタートル(初版価格¥200)」

パッケージ写真に「タカラ:1/35 スナッピングタートル」を使っているのが今から考えると有り得ませんよ(恐らく今では一発アウトかと:苦笑)。

キットの成型色もこの頃は塗装前提の為か、かなり適当です・・・普通なら明るいブルー+白、又はブルー単色じゃないかと思います(今なら多分かなりのクレームになったのでは:大汗)。
ただ、キットの出来はかなり細かく分割されていたり、水転写デカールも付属してお買い得なキットです。

おまけに改造作例が2点も掲載されており、当時の熱い時代を感じさせてくれます。
(コミックボンボンでもそうでしたが、何気に高い工作技術をさらっと要求しています:苦笑)

プロポーション的には顔周りがちょっと残念な気がしますが、そこさえ直してやればかなり良い感じに仕上がりそうです。
(おゆまる君等でガシャプラの頭部&カメラを複製すればOK)

第三弾以降の発表はまだですが、是非ともベルゼルガやダイビングビートルのクメン編第二弾、ファッティやツヴァーク等のサンサ、クエント編のATリリースにも期待したいところですね。
あと個人的にはユニオンキットの再販もして欲しいなぁ~(金型はウェーブさんが持っているはずなので)。
余談ですがユニオンボトムズのキット、初版と再版版は箱のサイズが違った事を今回初めて知りました(値段のアップ¥200→¥300だけかと思っていました:汗)。
プラモデルと違いガシャポンは初回分だけで売り切りが多いので、お早目のゲットをお奨めしますよ!(ボックスタイプもあるので、近くで売っていない方はこちらも狙い目です!)