第90話:バンダイ「スーパーミニプラ・巨神ゴーグ&マノン・ガーディアン」

平成も今年で終わり来年の5月には新元号となる今日この頃ですが、「一体今は何年ですか?」と言わんばかりに懐かしタイトルがリリースされています。
このブログは「80年代ロボットアニメ大好き!」と言う事なので、今回取り上げるお題はこちら
・バンダイ:スーパーミニプラ「巨神ゴーグ&マノン・ガーディアン」

おしゃれな梱包BOXと当時のプラモデルパッケージをイメージしたボックスアートが最高です。
(担当者は間違いなくゴーグ好きです!)

中身はガチなプラモデルなのですが、「一応食玩」なのでメインはこのガム1個(笑)

まあ色々と制約があるとは思いますが、正直、誰もこんな高級ガム(苦笑)は食べないと思いますので省略してその分安くしてほしいなぁ・・・(賞味期限切れで半額セールとかなら嬉しいのですが:汗)。

キットの出来栄えはワンフェスで好評だった作品をベースにしているようなので、プロポーション&可動ギミックとも高クォリティです。
(確かこの原型師さんがバンダイ・キャンディー事業部に入られたと思います)

プラモデルは当時タカラからリリースされたのですが、ファミコンを初めとするTVゲームに押されプラモデルの販売が急激にダウン。
結局、関連プラモは「1/100 巨神ゴーグ」と「1/100 マノンタイプ」の2つとSDゴーグ4種だけ。
(玩具で大きなサイズは出ましたが・・・)

そしてこれを最後にタカラSAKシリーズが終了、タカラはプラモデル事業から撤退となってしまいました・・・。
(同時にデュアルマガジンも廃刊になりました:泣)
因みにTV本編は放送が延期されたこともあり、放映前に全話完成&全話・安彦良和さん作画監督という現在からすると夢のような作品だったのですが、如何せん面白くありませんでした。
(プラモが作りたくなるロボットアニメの見せ場的にという意味で、作品自体は話も深くて凄く面白かったです)
個人的には影の主役メカ「キャリア・ビーグル」や「クラゲ型メカ」が欲しいですね~。
量産型の「ラブル・ガーディアン」はプレミアムバンダイ専売なのですが、こちらも一般販売して欲しいなぁ・・・。
この機会を逃すと先ず手に入らないと思いますので、入手はお早めに!